海外赴任や海外留学に子連れで帯同するとき、現地で通う学校はどうしたらいいのか迷いますよね。
スイスの我が家が行く街には日本人学校がなく、選択肢はインターか現地校(ローカル校)かのどちらかでした。
1年間悩みに悩んだ末、我が家は現地校(ローカル校)を選択しました。
この記事では、なぜインターではなく現地校(ローカル校)を選択したのか、決めるまでにどう考えたのかについて紹介しています。
現在どの学校に通わせたらいいかわからず悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。
スイス留学の家族帯同でインターではなく現地校(ローカル校)を選んだ理由8つ

我が家がインターではなく現地校(ローカル校)を選んだ理由は以下の8つです。
- スイスのインターは3年間で1人約2,000万。高すぎて通わせられない
- ドイツ語を喋れたら将来差別化できるかも
- ドイツ語も英語もゼロからなので子どもの負担は同じ
- 町の標識は英語ではなくドイツ語
- 今回はそもそも子どもの留学ではなく、夫の留学帯同
- 将来お金がかかる時期に備えてお金を残しておきたい
- インターに使うはずだったお金を3年間の旅費に充てて満足度を上げたい
- スイスの現地校(ローカル校)は少人数で手厚い
- 英語を本気で学びたいなら日本でも学べる
それぞれについて詳しく紹介します。
現在どの学校に通わせるかで悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。
スイスのインターは3年間で1人約2,000万。高すぎて通わせられない

わたしたちが行く地域のインターは小学校2年生の息子をインターに入れるとすると以下の値段かかります。(1スイスフラン=200円で計算)
- 初年度約700万
- 2年目・3年目:600万
- 合計:約2,000万
正直お金の問題が一番大きく、とにかく高すぎて通わせられないという結論になりました。
我が家は夫の留学帯同という形なので、1年目は無給で貯金を切り崩して生活しなくてはいけません。
2年目からもお給料は出ますが、家賃や食費、インフラ代ですべて消えると言われています。
何回計算しても全く足りないため、インターに通わせるのはあきらめました。
家族4人で3年間でかかるお金をシミュレーションして詳しくこちらの記事にまとめたので気になる人はぜひチェックしてみてください。
スイスのインターナショナルスクールにかかるお金はこちらの記事で詳しく紹介しています。
ドイツ語を喋れたら将来差別化できるかも

正直、小さいうちに英語を話せるようにしてあげたいという気持ちはやまやまだったのですが、英語は日本人でも話せる人は多く、上を見たらきりがないですよね。
逆にドイツ語を話せる人はそんなに多くなく、将来どの仕事に就くかはわかりませんが、ドイツ語を話せるというだけで差別化できるのではないかと思います。
また、英語を話せるようになれば将来の選択肢は広がりますが、選択肢は多ければ多いほど迷ってしまう子もいるかもしれません。
ドイツ語しか話せないなら、将来海外に行きたいとなったときにドイツ語圏を選べばいいかなと考えています。
ドイツ語も英語もゼロからなので子どもの負担は同じ

我が子はドイツ語にも英語にも触れたことがないので、どちらもゼロからのスタートになります。
インターに入れた場合も、現地校(ローカル校)に入れた場合も、言語の壁という点では子どもの負担は同じなので、どちらでもいいかなと思いました。
また、私自身滞在許可のためにドイツ語を少しだけ勉強したのですが、日本語話者にとってドイツ語はわりとわかりやすい言語だと感じたので、英語よりもしかしたら理解しやすいかもと思っています。
町の標識は英語ではなくドイツ語

わたしたちの住むところは、町の標識がドイツ語です。
我が家の長男は小学校1年生くらいから標識を見ては「なんて書いてあるの?」と聞き、自分自身で学んでいるようでした。
町の標識や看板がドイツ語なら、「今日学校で習った単語だ」ということもきっとあり、ドイツ語の学習も進みやすいかなと思います。
住むということを考えると、英語圏への留学ならローカルでもインターでも英語で町の標識や看板もすべて英語だからいいなと思いました。
今回はそもそも子どもの留学ではなく、夫の留学帯同

今回の留学がなんのためなのか原点に戻ってみると、子どもの留学ではなく夫の留学帯同です。
途中帰国になったら、今までずっと留学のために頑張ってきた夫の努力が無駄になります。
そのため、「無理してインターに入れて早期帰国」よりも「節約して3年間留学を全うする」ことを選びました。
将来お金がかかる時期に備えてお金を残しておきたい

息子たちが将来何をしたいと言い出すかはわかりませんが、もし留学をしたくなったり、中学、高校、大学と自分で進路を決めるときに大きくお金がかかる場合に備えてお金を残しておきたいという気持ちが強いです。
今は授業料がかからない現地校(ローカル校)に通ってもらい、将来のための余力を残しておきます。
インターに使うはずだったお金を3年間の旅費に充てて満足度を上げたい

スイスに3年住める機会なんて、きっとこの先もうないでしょう。
ヨーロッパにいる間に、ヨーロッパ中を旅行したり、スイス国内でさまざまな体験をしたり、人生の経験を積んで満足度を上げたいと考えています。
日本からヨーロッパに行くより、スイスからヨーロッパ内を旅行したほうがはるかに移動時間も短く、安価で行けます。
スイス国内だけでひたすら節約をして日々過ごすよりは、多少旅行もできた方が子どもの経験にもなり、家族全体の満足度が上がると考えました。
スイスの現地校(ローカル校)は少人数で手厚い

スイスの現地校(ローカル校)について調べると、少人数で手厚かったり、ドイツ語を全く話せない外国人には「ドイツ語集中コース」というものがあったりと、かなり配慮をしてもらえることがわかりました。
スイスは「この年だからこの学年」と決めるのではなく、まだ2年生の勉強が難しいなら1年生のクラスから入る、といったように子どもに合わせたペースで進んでいくようです。
実際、息子は日本では小学校2年生の年齢ですが、ドイツ語ゼロからのスタートなので、もう一度1年生の勉強から始めるようです。
英語を本気で学びたいなら日本でも学べる

ドイツ語にも英語にも、どの言語にも言えることですが、本気で学びたいならいつ始めてもいいし日本でも学べるのではないかと思っています。
英語に触れさせてあげられないのは正直子どもにも申し訳ないですが、英語自体は日本に帰ってからもさまざまな方法があるので、もし本気で英語を学びたがったら日本に帰ってから何かしらしてもらおうと思っています。
インターもありますし、英会話教室はどこにでもあるので、子どもの意見を聞きながら考えればいいのではないでしょうか。
インターか現地校(ローカル校)か決めるために行ったこと

我が家が、インターか現地校(ローカル校)か決めるために行ったことは以下の5つです。
- 実際にかかる金額をシミュレーションしてみた
- 夫婦で話し合った
- 友達に意見を聞いた
- 前任の人に話を聞いた
- 現地校(ローカル校)の情報を調べた
それぞれについて詳しく解説します。
どうやって決めたらいいのかわからず困っている人はぜひ参考にしてみてください。
実際にかかる金額をシミュレーションしてみた

我が家はスイスの3年間でかかる生活費と子どものインター代を実際にシミュレーションしてみました。
生活費のシミュレーションはこちらの記事から読めます。
6年間で3,000万貯めた方法はこちらの記事から読めるので気になる人はチェックしてみてください。
人によっては、日本の企業からも海外の企業からも給料が出たり、家賃や教育費が出たりすると思います。
家族ごとに状況は全く異なるので、まずは具体的な金額と、実際に払えそうかどうかをシミュレーションしてみるのがおすすめです。
前任の人に話を聞いた

前任の人からとにかく話をたくさん聞きました。
もし、前任の人がいれば、どうしてその学校に通わせることにしたのか、といった話を聞くだけでもかなりタメになるので聞いてみてください。
基本的にみなさんお子さんをインターに通わせている人ばかりなのですが、実際日本人で現地校(ローカル校)に通っている子もいるという状況を聞くことで、現地校(ローカル校)に通わせる決心ができました。
また、前任の人と比べると、円安がかなり進んでおり、インターの費用も数百万上がっているため、インターに通わすのが現実的ではないという考えになりました。
スイスフランの値段が今より安いときでもカツカツできつかったという話を聞き、1スイスフラン200円を超えている今、我が家の状況では難しいです。
友達に意見を聞いた

留学とは全く関係のない地元の友達に意見を聞きました。
私たち夫婦は理系で大学入学と同時に職業が決まっていましたが、将来息子が文系か理系かどちらに進むかはわかりません。
文系の進路で、ドイツ語を学んでいたということがプラスになるのか、やっぱり英語をやっておいた方がいいのか意見が聞きたかったので聞いてみました。
そこで友達に以下のように言われました。
- もちろん英語はできた方がいいけど、話せる人が多すぎてキリがない
- ドイツ語なら話せる人がそもそも少ないので差別化できる
- 将来海外転勤がある職に就いた場合もドイツ語圏に配属になるだけ
将来息子が何の仕事に就くかもわかりませんが、なるほどな、と納得。
こればっかりは正解がないと思うので、将来ドイツ語を学んでよかったと思ってくれるといいなと祈るばかりです。
夫婦で話し合った

とにかく夫婦で何回も話し合いました。
我が家の場合、妻であるわたしは現実的にお金の計算をしている一方で、常にどんぶり勘定の夫は現実的なお金の問題を考えることなく「みんなインターに入れてるからインター。英語は話せた方がいい。」といった考えでした。
夫婦ともにお金があるならインターに入れたい気持ちはやまやまでしたが、何度計算してみても明らかに足りないこと、ドイツ語を学ぶメリットなどを伝えると夫も現地校(ローカル校)に前向きに。
結局、今回は夫の留学であることと、将来のために余力を残しておきたいこと、ヨーロッパに住んでいる間にヨーロッパを旅行したいことで意見が合致し、現地校(ローカル校)に決めました。
現地校(ローカル校)の情報を調べた

現地校(ローカル校)に行きたいと思ったところで、情報がないと怖いものです。
かなり情報が少なかったのですが、とにかくなんでもいいから現地校(ローカル校)の情報を集めました。
前任の方に話を聞いたり、ネットに落ちている情報を拾ったりすることで以下のことがわかりました。
- スイスの子どもたちはお昼に一回ご飯を食べに帰る
- 一回家に帰るのが難しければ、日本でいう学童のようなものがある(時間単位で有料)
- 親が日本人、もしくは日本人×スイス人の夫婦で現地校(ローカル校)に通わせている家もたくさんある
とはいえまだまだ情報が少なくはあるので、実際通ってみてどうだったかは当ブログでも発信していけたらと思っています。
スイスの現地校(ローカル校)が決定!行く前から困ったことだらけ

現地校(ローカル校)を申し込み、5月に決定通知が来ました。
行く前から困ったことだらけだったのですが、具体的に以下の問題があります。
- 長男の学校と次男の保育園が2キロ近く離れている
- 2人とも8時20分開始、11時50分に終わるのは同じで、送迎の必要がある
- 長男は毎日午前だけ、次男は週1午後あるだけであとは午前で終わり
それぞれについて詳しく紹介します。
日本にいれば問題ないこともあるのですが、海外だからこその困りごともあるので気になる人はぜひチェックしてみてください。
長男の学校と次男の保育園が2キロ近く離れている

長男の学校は家から2キロ、次男の保育園は家から500メートルの距離で、長男と次男の学校と保育園は2キロ近く離れています。
正直日本に住んでいれば車もあるしどうってことないのですが、スイスでは車を買う予定はありません。(高すぎて買えない)
しかも雨の日や極寒の冬の日も多いと聞きます。
当たり前ですが夫は毎日仕事なので送迎は当てにできないので私一人でなんとかするしかない状況。
まず通学、通園をどうするかで完全に詰みました。
2人とも8時20分開始、午前11時50分に終わるのは同じで、送迎の必要がある

学校も保育園も開始時間は8時20分。
保育園は申請すれば9時5分から開始にできますが、それでも間に合うかぎりぎりのところです。
一旦お昼は家に帰るスイスでは、2人とも11時50分に一旦迎えに行かなければなりません。
でも、長男と次男の学校と保育園は2キロも離れているので、同時に11時50分にお迎えを間に合わすのは物理的に無理。
長男は毎日午前だけ、次男は週1午後あるだけであとは午前で終わり

今長男は毎日学童を使い、次男も標準時間で保育園に行っています。
毎日2人が家につくのは17時くらいなのに、スイスに行くと午前中で終わりなので午後はずっと家にいることに。
送迎以外でわたしが自由に動ける時間は恐らく2時間ほど。
その間に家事を済ませてお買い物に行って…と考えると、慣れない海外で大丈夫なのか不安でいっぱいです。
スイスの現地校(ローカル校)で日本と違い過ぎる困りごとはこう解決する!

行く前から問題がたくさんの現地校(ローカル校)ですが、以下のように対策することで解決しようと考えています。
- 次男の保育園の開始時間は9時5分からに申請
- 送迎は自転車を買ってなるべく時短
- 雨の日に備えてレインウェアを準備
- 次男は月曜日、長男は火曜日から金曜までお昼の時間学童を使う
- 家に帰ってからの時間は日本の勉強に充てる
それぞれについて詳しく紹介します。
次男の保育園の開始時間は9時5分からに申請

本来保育園も学校も8時20分開始ですが、2人を同じ時間に送っていくのは不可能。
次男の保育園は申請して9時5分開始にしてもらいました。
それでも長男を送って一旦家に帰ってから、次男と一緒に歩いて登園となるとぎりぎりのような気もしています。
大人だけならなんとでもなりますが、次男のペースで歩くことを考えると、間に合うのか今からどきどきです。
送迎は自転車を買ってなるべく時短

何度シミュレーションしても長男と次男2人を連れてすべて歩きで行うのは不可能。
そのため、送迎は自転車を買ってなるべく時短になるようにしようと思います。
スイスでは、以下のようなカーゴバイクという自転車を買い、子どもを載せることが多いようです。

これは前にカゴがついているタイプですが、後ろにベビーカーにもなるカゴを付けるタイプもあるそう。
70~100万程するみたいなのですが、中古でも売っているらしいのでこれを購入する予定です。
雨の日に備えてレインウェアを準備

日本にいれば雨の日は車をスッと出せますが、そうもいかないのでレインウェアを購入しました。
ちょうどワークマンにレディースの良い感じのレインウェアが売っていたので買いました。
レインウェアには耐水圧と透湿度というものがあり、ワークマンのレインウェアは耐水圧20,000、透湿度25,000と優秀。

さすがワークマン、優秀過ぎますね。
耐水圧、透湿度とは以下のような機能を持ちます。
| 耐水圧(mm) | 雨のイメージ | 実際の使用感 |
| 300~500 | 小雨・霧雨 | ちょっとした通勤や散歩向け |
| 1,000 | 普通の雨 | 短時間なら問題なし |
| 2,000〜3,000 | やや強い雨 | 一般的なレインウェアレベル |
| 5,000 | 本降りの雨 | 自転車通勤でも安心感アリ |
| 10,000 | 強い雨・長時間 | アウトドア |
| 20,000以上 | 豪雨・台風 | 登山・長距離ライド |
30,000以上あるウェアも売っていたのですが、ちょっと分厚く、さすがに真夏に着るのはきつそうだったので20,000のものを選びました。
| 透湿性 | 体感イメージ | 用途 |
| 3,000以下 | やや蒸れる | 普段使い・短時間 |
| 5,000 | 普通 | 通勤・街乗り |
| 8,000~10,000 | 快適 | 自転車移動・軽い運動 |
| 15,000 | かなり快適 | 長時間ライド |
| 20,000以上 | かなり蒸れにくい | 登山・本格スポーツ |
夏はどれだけ汗をかくかわからないので、透湿性の高いものを選びました。
次男は月曜日、長男は火曜日から金曜までお昼の時間学童を使う

2人を毎日同じ時間に迎えに行くのはどう考えても不可能なので、お昼の時間学童を使うことにしました。
次男は月曜日だけ午後も保育があるので、お昼の時間を学童に入れ、11時50分に長男を迎えに行き、15時10分に次男を迎えに行くことに。
火曜日から金曜日までは11時50分に次男を迎えに行き、家でご飯を食べさせ、13時50分に長男を学童に迎えに行きます。
ちなみに学童はお弁当を持っていくのはダメらしく、毎日お昼ご飯代がかかるのですが、一食9CHF(1CHF=200円とすると1,800円!)もします。
ちょっといいランチを毎日食べるイメージですね、これに加えて、収入により1時間いくらという形で学童代がかかります。
大体我が家の場合、週5回2時間の学童+週5回の昼食代も入れて1か月4万程度かかることに。
家に帰ってからの時間は日本の勉強に充てる

毎日14時過ぎには帰ってくるので、家に帰ってからの時間は日本の勉強に充てる予定です。
正直慣れない環境で疲れるだろうし、帰ってからはゆっくり休ませてあげたいのですが、小学校2年生から4年生までの授業がごっそり抜け落ちるのは怖い。
少なくとも漢字くらいはやってくれるといいなという気持ちでテキストを買いました。
現在長男はお金にかなり興味があるので、勉強したらポイント、ポイント貯めたらスイスフランと交換みたいにやる気を出してもらおうかと思っています。
国によっては進研ゼミの海外受講もできるので、気になる人は進研ゼミを申し込んでもいいかもしれません。
我が家は長男が入園するまでやっていましたが、未だにはてなくんというおもちゃやしまじろうのぬいぐるみは大事そうに持っています。
お子さんによって合う合わないはありそうなので、一度日本にいるうちに試してみてもいいかもしれませんね。
>>就学前のこどもちゃれんじを受けてみる >>進研ゼミ中学講座を受けてみるとはいえ進研ゼミは月に10,000円くらいするので、我が家は紙のワークを購入しました。
紙のワークだったら1冊約1,500円で、4冊セットを買っても1年間で6,000円ほど。
セット売りになっているものがすでにファイルに入っていて便利なので、長男の小学校2年生~4年生の分、次男の小学校1年生の分の合わせて4セットを購入しました。
ちなみにわたしは実店舗で購入したところ、かなり重かったので絶対に絶対にネットで買うことをおすすめします。
船便で送ろうと思い、家に帰って重さを量ったら1セット当たり2.5キロもありました。
あとなぜかセットの中に理科は入ってなかったので理科だけはバラで買おうと思います。
インターも現地校(ローカル校)もどっちもメリットデメリットがある!大事なのは夫婦の価値観のすり合わせ

我が家は金銭的理由が一番大きく、現地校(ローカル校)を選びましたが、どちらもメリットデメリットがあります。
また、赴任の期間はどのくらいなのか、将来的に日本に帰るのか、永住するのか、その家族ごとの状況によっても選ぶべき道は変わってくるでしょう。
大事なのは、夫婦の価値観のすり合わせです。
ここがすり合わせ出来ていないと、いざ通い始めてトラブルや大変なことが起きたときに「ほら、だからあっちにしとけばよかったじゃん」となりがち。
インターも現地校(ローカル校)も正直慣れない環境なので、子どもが行き渋ったり荒れたりするだろうなと今から覚悟はしているのですが、このとき夫婦間でもギスギスしたらやりきれないですよね。
まずはよく話し合い、決めていくのがおすすめです。
ほかにもスイス留学帯同や海外赴任に関する記事を執筆しているので、ぜひ参考にしてみてください!
