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RevolutとWiseはどっちがおすすめ?海外旅行・手数料で徹底比較【2026年最新】

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これから海外旅行の予定があるあなたは

「結局RevolutかWiseかどっちがおすすめなの?」

と迷っていませんか?

この記事では海外旅行における便利さや手数料の観点からRevolutとWiseの徹底比較を載せています。

どちらを作成しようか迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

結論、わたしは両方のいいとこどりをしたかったので、WiseもRevolutも作成しました。

万が一どちらか一方が使えなくなった場合に備えて、2枚作っておくのはありだと思います。

まだ作っていない人はぜひ作成してみてください。

目次

【結論】RevolutとWiseはどっちを選ぶべき?

RevolutとWiseのどっちを選ぶべきか以下の2つの点についてまとめました。

  • 迷ったらこれ!タイプ別おすすめ診断
  • 主要スペック・手数料の比較一覧表

あなたの用途・目的によっておすすめは変わってくるので、ぜひ比較して考えてみてください。

迷ったらこれ!タイプ別おすすめ診断

あなたのタイプおすすめ
クレカチャージしたいRevolut
短期旅行メインRevolut
eSIMもまとめたいRevolut
海外送金も使うWise
土日も安心して使いたいWise
長期滞在メインWise
迷う2枚持ち

わたしは長期にわたってスイスで暮らしているため、Wiseをメインに使っていますが、日本に住んでいて海外に短期旅行するならRevolutをメインに使います。

Revolutのデメリットは週末の手数料が加算されることなので、平日にまとめていれておけば安心だからです。

さらに日本で発行したWiseはApple Payにまだ対応していませんが、Revolutは対応しているので物理カードを持ち歩かなくてもスマホ決済できるのが便利ですよね。

また、Wiseは銀行振り込み以外は手数料が高くなるのに対し、Revolutは種類により手数料がかからずクレカからもチャージできるため、日本でメイン遣いしているクレカがあればクレカのポイントもたまります。

どちらにしろクレカを使うより手数料ははるかに安いので、迷ったら2枚とも作成しておきましょう。

主要スペック・手数料の比較一覧表

主要スペックと、手数料の比較は以下の表のとおりです。

比較項目Revolut(スタンダード)Wise(デビット)
為替レート平日は優秀常に透明で安定
両替手数料平日:30万まではなし
土日:1%
平日、土日祝共に0.4~0.7%
週末(土日)手数料1.0%加算ありなし(平日と変わらず安定)
ATM無料枠月25,000円まで月30,000円まで
チャージ方法クレカ・デビット・Apple pay(即時反映)、銀行振込銀行振込、デビット・Apple pay(即時反映)
スマホ決済対応(即時利用OK)非対応(日本発行分)
対応通貨35種類以上(保有)・150カ国以上(決済)40種類以上(保有)・160カ国以上(決済)
カード到着速度最短1週間〜10日最短1週間〜2週間

海外旅行でクレカではなくRevolutやWiseを発行しようと思っているあなたが一番気になるのは、レートではないでしょうか。

参考までに、平日の同じ時間におけるそれぞれのレートは以下のとおりです。

Revolut

Wise

Revolutは複数からの独自レートであり、Wiseは市場そのまま。

タイミングによってどちらかがちょっとお得になったりはしますが、短期旅行の3~10万程度ならほぼ誤差といっていいでしょう。

土日だけ、Revolutは1%手数料が加算されるため、Wiseを使うようにしましょう。

海外旅行での手数料を徹底比較

海外旅行での手数料比較は以下の表のとおりです。

利用例RevolutWise
3万円を韓国で使う平日なら安い土日も安定
10万円を台湾旅行で使う平日なら有利常に読みやすい
30万円を留学費で使う上限に注意Wise優位
土日に追加両替不利有利

以下の3点について詳しく解説します。

  • 両替手数料の違い
  • 【要注意】Revolutの週末(土日)1%手数料とは
  • 海外ATMの現金引き出し手数料
  • 少額旅行・高額旅行でどっちが安い?

手数料についてどちらがお得か知りたい人はぜひ参考にしてみてください。

両替手数料の違い

両替手数料はRevolutは平日無料(月30万まで)、Wiseは常に0.4%~0.7%と安定しています。

それぞれのメリット・デメリットがわかりやすいよう、以下の条件で比べてみました。

条件RevolutWise
平日10万円0円約500円
土日10万円約1,000円約500円
平日30万円0円約1,500円
平日40万円約500円約2,000円

Wiseは平日、土日に限らず常に安定していますね。

Revolutは土日に変えるとWiseより手数料がかかりますが、平日に交換できるなら圧倒的にWiseよりお得ですね。

【要注意】Revolutの週末(土日)1%手数料とは

一見お得そうに見えるRevolutですが、週末の土日だけ1%手数料が加算されるので注意しましょう。

Revolutをメインに使うなら、金曜までに両替して土日に両替しなくてもいいよう備えておくのがおすすめです。

また、この場合の土日というのは日本時間とは違い、ニューヨーク時間が基準ということにも注意が必要。

日本時間でいうと、以下のようになります。

  • 夏時間(およそ3月~11月):土曜日朝6時から月曜日朝7時まで
  • 冬時間(およそ11月~3月):土曜朝7時から月曜朝8時まで

日本時間で考えるとミスをしやすいので、スマホでニューヨーク時間を出しておき、土日にならない時間に両替しましょう。

海外ATMの現金引き出し手数料

項目RevolutWise
月の無料枠25,000円まで30,000円まで
超過後の手数料2%70円+1.75%
現地ATMオーナー手数料別途かかる場合アリ別途かかる場合アリ

現地ATMオーナー手数料とは、RevolutやWiseの手数料とは関係なくATM側がとる手数料のこと。

おろすときに以下のような表示が出ます。

This ATM charges 5 CHF fee Continue?

この場合は、「おろすために5スイスフラン(約1,000円)かかるけどいい?」という意味です。

正直手数料で1,000円もとられるのはもったいないので、Noを選んでほかのATMに行くか、現金は使わないと決めておろさないのがいいでしょう。

少額旅行・高額旅行でどっちが安い?

少額旅行や高額旅行でどっちが安くなるかの比較表は以下のとおりです。

予算やパターンおすすめ安くなる理由
3万円Revolut平日に無料枠内で両替すれば手数料ほぼ0円。Wiseは少額でも0.4%前後かかることが多い
10万円Revolut食事・交通・少額ATM中心なら有利。土日メインならWiseも有力
30万以上の長期滞在Wise無料枠超過や週末1%を避けやすく、総額管理しやすい
土日中心の旅行WiseRevolutは週末1%上乗せがあるため、不利 
留学・出張・家賃支払いWise高額送金や固定費支払いまで含めると総コストが読みやすい

Revolutは平日に両替さえすれば、月30万までの両替は無料なので、少額旅行で土日に両替しないならRevolutがいいでしょう。

逆に長期滞在する場合や土日中心の場合、留学や出張・家賃など大金が動く場合は総コストが読みやすいWiseがおすすめです。

Wiseなら、相手に送りたい額を設定するとその額がきちんと届き、手数料などは別で計算してもらえます。

使い勝手の違い|チャージ方法・対応通貨・アプリ比較

RevolutとWiseの基本スペック比較は以下のとおりです。

Revolutは年会費のかからないスタンダードプランで比較しています。

比較項目Revolut (スタンダード)Wise (ワイズ)
おすすめ用途短期海外旅行・日常決済長期滞在・海外送金・安定重視
為替レート平日は最強クラス(無料)常に市場レート+透明な手数料
週末(土日)手数料1.0%加算あり(要注意!)なし(平日と同じ)
ATM無料枠25,000円/月まで30,000円/月まで
チャージ方法クレカ・デビット(即時)銀行振込(数分〜1日)
Apple Pay対応対応非対応
eSIM機能あり(アプリ内で完結)なし

以下について詳しく解説します。

  • チャージのしやすさはRevolutが優秀
  • Wiseは銀行振込以外は高い
  • 対応通貨数・タッチ決済・Apple Pay比較
  • eSIMや旅行アプリ機能はRevolutが便利

それぞれの機能について詳しく知りたい人はぜひ参考にしてみてください。

チャージのしやすさはRevolutが優秀

チャージのしやすさは以下の4種類あり、即時反映されるRevolutが優秀です。

  • クレカ
  • デビット
  • Apple Pay
  • 銀行振込

Revolutはクレカやデビット、Apple Payからも入金できるので便利ですよね。

Apple Payなら即時で入金できます。

またRevolutの銀行振込における送金先は楽天銀行なので、楽天銀行の口座を持っていれば手数料無料で送金できるのもうれしいポイント。

ただし、クレカやデビット、Apple Payからのチャージはクレカのブランドにより以下の手数料がかかるので気を付けましょう。

カードの種類手数料
Mastercardクレジット(国内発行)無料
Mastercardデビット(国内発行)無料
Visaデビット(国内発行)無料
Visaクレジット(国内発行)1.7%
Mastercardプリペイド(国内発行)1.3%
海外発行カード/法人カード1.7%

いくら平日なら月30万まで両替手数料が無料だからと言って、手数料のかかるカードや、そのカードをApple Payに登録している場合、手数料がとられてしまいます。

  • 30万×1.7%=5,100円
  • 30万×1.3%=3,900円

わたしだったら国内にいるうちは楽天カードがMastercardなのでそこでチャージします。

楽天カードだったら、30万円分のショッピングをした扱いになり、ポイントも1%つくため、3,000円プラスに。

まだ楽天カードを作ってない人は優秀過ぎるのでこの機会に作っておきましょう。

楽天カードを作る際は、ポイントサイトのハピタスを通すと数千円~1万円近くのポイントがもらえるので必ずハピタスを経由しましょう。

>>ハピタスを経由してお得に楽天カードを作成する

Wiseは銀行振込以外は高い

Revolutはさまざまなチャージ方法があるのに対し、Wiseは銀行振り込み以外は高額となっています。

デビットやApple Payからの入金は即時着金ですが、手数料が高額となるので銀行振り込みがいいでしょう。

我が家の場合、インターナショナルスクールの支払いが月50万以上かかるのと、家賃も40万以上と高額なのでWiseに入れてそこから送金しています。

30万までならRevolutで十分ですが、それ以上の高額支払いがあるならWiseを持っておくと安心ですね。

海外通貨・タッチ決済・Apple Pay比較

海外通貨やタッチ決済・Apple Payの比較は以下のとおりです。

項目RevolutWise
韓国ウォン対応/保有OK対応/保有OK
台湾ドル対応/保有は地域差アリ対応/保有OK
タイバーツ対応/保有OK対応/保有OK
Apple Pay対応非対応
タッチ決済対応対応

例えば韓国や台湾、タイといった日本から近い地域に旅行する場合、RevolutでもWiseでもどちらでもばっちり使えますね。

リアルカードを持ち歩くのが不安で、スマホ決済をしたい場合はRevolutが良いでしょう。

わたしはどちらか一方が使えなくなったり、例えばスマホかカードケースを盗まれた場合などが怖いのでRevolutもWiseもどちらも持っています。

eSIMや旅行アプリ機能はRevolutが便利

留学や出張など長期にわたる海外滞在でなく、旅行ならRevolutが便利でしょう。

旅行に便利な理由を以下の表にまとめました。

機能Revolut旅行で便利な理由
eSIM対応(100か国以上)アプリ内でそのままデータ購入。空港でSIMを探さなくていい
支出分析かなり強い国別・カテゴリ別に旅行費を見える化できる
予算管理対応「韓国旅行5万円まで」など旅行予算を管理しやすい
使い捨てバーチャルカード対応海外通販・航空券サイトで不正利用対策になる
通貨両替39通貨旅行前にまとめて両替しやすい
Apple Pay対応スマホだけで海外でタッチ決済できる

Revolutは海外決済だけでなく、旅行用eSIMもアプリ内で購入できます。

eSIMとはスマホに内蔵されたSIM機能のことで、物理SIMを入れ替えなくても韓国・台湾・タイなど現地でそのままネット通信が使える便利なもの。

また、通貨の両替や使い捨てバーチャルカードはWiseにもありますが、Revolutの強みはなんといってもアプリ内で支出分析ができたり、予算管理ができたりする点ではないでしょうか。

どんぶり勘定ではなく、きちっと予算を立てて何にいくら使ったのかチェックしたい人には向いているといえそうです。

海外旅行での使いやすさ比較

海外旅行での使いやすさを比較したのが以下の表です。

シーンおすすめ
韓国旅行Revolut
台湾旅行Revolut
タイ旅行Revolut
土日をまたぐ旅行Wise
留学Wise
長期出張Wise
2~3泊の短期旅行Revolut
1か月以上の長期滞在Wise

それぞれについて詳しく解説します。

あなたの旅行先の部分をぜひチェックし、参考にしてみてください。

韓国旅行ならどっち?

シーンおすすめ理由
屋台・市場Wise土日の両替やATM利用が安定
カフェ・地下鉄・コンビニRevolutApple Payとタッチ決済が便利
WOWPASS切り替えRevolut事前両替してそのまま使える
ATMで少額ウォン引き出しどちらでもOK無料枠内なら大差なし

韓国旅行では、結論からいうと短期ならRevolut、現金チャージ文化まで含めるならWiseとの2枚持ちが最強です。

まず、韓国はカフェ・コンビニ・地下鉄などカード決済が非常に進んでおり、Apple Payやタッチ決済の利便性が高いRevolutと相性抜群。

日本発行カードでもApple Payに対応しているため、iPhoneだけで屋台以外のほとんどを済ませやすいのが魅力といえるでしょう。

一方で、屋台や市場、ローカル食堂ではまだ現金が必要な場面があります。

ここではATMの無料枠や現地ウォンの引き出しやすさが重要に。

少額ならRevolutでも十分ですが、土日にまとめてウォンを引き出すならWiseのほうがコストを読みやすいです。

また、韓国旅行で人気のWOWPASS代替としてもRevolutはかなり優秀。

出発前に日本でウォンへ両替しておけば、レートの良いまま現地タッチ決済ができます。

わたしが15年くらい前に韓国旅行したときはクレカ決済ぐらいしか知らなかったのですが、いま行ったらきっともっとお得に決済できそうでうらやましいです。

台湾・タイ・東南アジアならどっち?

シーンおすすめ理由
夜市・屋台Wise現金文化が強くATM利用しやすい
コンビニ・配車アプリRevolut少額決済とApple Payが便利
1週間以内の短期旅行Revolut平日両替でかなり安い
地方都市・長め滞在WiseATMと高額利用で安定

台湾・タイ・東南アジアでは、Revolutの短期旅行性に強い特徴が活きてきます。

台湾の夜市やタイのローカル屋台では現金文化がまだ根強いですが、MRT・コンビニ・Grab・大型モールはカード決済が使えることが多く、少額決済の反応も良いですね。

10年ほど前姉たちと台湾旅行した際、屋台近くにいた似顔絵師さんに似顔絵を描いてもらおうと思ったのですが現金のみでした。

現金を持ち合わせていなかったので急いでホテルに戻り、かなり悪いレートで交換してもらったんですが、いまならWiseかRevolutがあればATMで安くおろせますね…

特にRevolutは平日に台湾ドルやタイバーツへまとめて両替しておけば、短期旅行ではかなり安く済み、Apple Pay対応も旅行中の使い勝手を大きく上げてくれます。

ただし、夜市や地方都市ではATM活用も前提になるため、長めの旅行ではWiseを予備に持つと安心でしょう。

短期旅行・長期滞在・留学での選び方

旅行日数別おすすめ比較

期間おすすめ理由
3泊旅行Revolut平日無料両替・Apple Pay・eSIMが便利
1週間Revolut+Wise現金と土日利用を補完できる
1か月留学Wise生活費・ATM・送金まで安定
海外出張Wise経費精算・送金・ホテル決済で安心

基本的に短期ならRevolut、長期ならWiseが有利です。

また、両替も土日を挟まなければRevolut、月30万を超える大金ならWiseとわけるとお得でしょう。

我が家は食費、交通費といった小さい支払いはRevolut、学費や家賃といった高額な支払いはWiseと分けています。

賢い人はやっている「2枚持ち」が最強な理由

我が家もRevolutとWiseを2枚持ちしているように、やっぱり最強なのは2枚持ちで使い分けることです。

使い分けはかなりシンプルで、以下の表のように使い分けるのがおすすめ。

用途メインサブ
平日決済RevolutWise
土日決済WiseRevolut
ATMWiseRevolut
紛失バックアップWiseRevolut

Revolutは平日レートが非常に優秀なので、旅行前に必要額だけ両替しておくのに向いています。


一方でWiseは週末でも手数料構造が安定しており、土日旅行や現地ATM、送金用途まで安心です。

さらに、海外で一番怖いのは以下の4つではないでしょうか。

  • カード紛失
  • 磁気不良
  • ATM吸い込み
  • 不正利用

このとき2枚あるだけで旅行難易度が一気に下がります。

旅行中はただでさえなれない環境でストレスがたまるもの。

そんなときにカード紛失や磁気不良などで決済ができないと不安で不安でたまらず、旅行どころじゃありませんよね。

せっかくの海外旅行を全力で楽しむためにも、2枚持ちしてストレスなく旅行を楽しみましょう。

RevolutとWiseのメリット・デメリット

RevolutとWiseのメリット・デメリットを解説します。

それぞれのメリット・デメリットを知っておくことで、さらに使い分けやすくなるのでぜひチェックしてみてください。

Revolutのメリット

Revolutのメリットは以下の4つです。

  • 平日両替が強い
  • クレカチャージ
  • アプリ機能
  • eSIM

平日の両替は手数料がかからない上に、クレカからチャージすればポイント2重取りできるのはかなり大きいですよね。

アプリ機能はわたしはまだ使いこなしていませんが、旅行中にきちんと家計管理をしたいという人にとってはかなりありがたい機能です。

短期の旅行予定なら必ずRevolutを作っておきましょう。

Revolutのデメリット

Revolutのデメリットは以下の3つです。

  • 土日の両替手数料1%
  • 無料枠制限(月30万)
  • 長期送金はやや弱い

土日の両替手数料がWiseよりも高いため、平日に両替し忘れた場合、割高になります。

また、両替も無料でできるのは30万までなので、円安の今海外旅行をするとなると無料枠だけでおさめるのは難しいことも。

長期滞在で毎月の生活費や家賃、学費などを継続的に海外送金する用途ではやや弱めです。

だからこそ3年間留学する我が家はRevolutだけではなくWiseも作成しています。

無料枠や週末手数料、送金条件の変動を考えると、総額が大きいほどWiseの透明な手数料体系のほうが管理しやすいでしょう。

Wiseのメリット

Wiseのメリットは以下の4つです。

  • 土日も安定
  • 海外送金が強い
  • 高額利用向き
  • 手数料の透明性

Wiseは平日も土日も両替手数料はかかりますが、安定した手数料なので安心です。

また、高額利用する場合もいくら送る→ 手数料いくら→ 着金いくらというのが見えやすいため、学費や家賃といった振り込みでも安心。

手数料がわかりやすいのは、慣れない外貨を計算するときも安心ですよね。

Wiseのデメリット

Wiseのデメリットは以下の3つです。

  • 即時性を求めるとチャージが高い
  • 旅行特化機能は弱い
  • 少額だと固定費感がある

Revolutはクレカやデビットからチャージすると即時なのに対し、WiseはデビットやApple Payからの即時入金は手数料が高いです。

また、Revolutのようにアプリにいろいろ機能があるわけではないので、旅行中の家計管理をしたい人やSIM利用したい人には物足りないかもしれません。

旅行前に後悔しない始め方ステップ

旅行前に後悔しないため、以下の3つについて詳しく解説します。

  • 旅行の何日前までに申し込むべき?
  • Revolutの作り方とおすすめチャージ手順
  • Wiseの作り方と送金準備

後悔することなく楽しい旅行が送れるよう、ぜひチェックしてみてください。

旅行の何日前までに申し込むべき?

それぞれ届く速さが違うのですが、私が感じた申し込むべき時期は以下のとおりです。

  • 理想1か月前
  • 最低3週間前

特にRevolutは申し込んでから2週間まるまる到着までかかるので、最低でも3週間前には注文したいところ。

通常500円かかるのですが、2,000円払って速達にすれば早く届きます。

旅行ギリギリの申し込みを考えている人は速達で頼むとよいでしょう。

Wiseは私の場合1週間程度で届きました。

Revolutの作り方とおすすめチャージ手順

Revolutの作り方は以下の6ステップで完了します。

  1. アプリをダウンロード
  2. 本人確認
  3. チャージ
  4. カードを注文
  5. カードをAppleウォレットに追加
  6. カードが届くまでに1000円×3回の決済を完了(店舗、オンライン共にOK)

私は最初運転免許証で本人確認したのですが、結局入金のためにマイナンバー提出が必要だったのではじめからマイナンバーで行うのがおすすめです。

チャージはポイントがもらえて手数料のかからないクレカか、該当のクレカを登録してあるApple payがおすすめ。

カード注文の際に500円必要なので、最初にわたしは5,000円入金しておきました。

Revolutの設定をアプリ内で完結するために1,000円×3回の決済が必要だったので、カードが届くまでの間Apple Payを使い、スーパーで3回決済しておきました。

ネットショッピングでもいいようなので、カードが届くまでに済ましておくとよいでしょう。

>>旅行に備えるため今すぐRevolutを作成しておく

Wiseの作り方と送金準備

Wiseの作り方は以下の5ステップです。

  1. 手順① アカウント登録
  2. 手順② 本人確認|海外転出届を出す前にやるべき理由
  3. 手順③ 初回入金・有効化
  4. 手順④ 物理カード申し込み
  5. 手順⑤ 暗証番号(PIN)の設定と有効化の確認

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

まだWiseカードを作っていない人はぜひ参考にしてみてください。

>>Wiseカードを作成しておく

結論|短期旅行はRevolut、長期・土日はWise

海外旅行を考えているなら、短期旅行はRevolut、長期や土日を挟むならWiseがおすすめです。

最強なのは2枚持ちをして用途によって使い分けること。

我が家は以下のように使い分けています。

Revolut→食費や交通費など月30万までの細かい出費

Wise→学費、家賃といった高額の支払い

どちらのカードもクレカに比べたらはるかに手数料が低くお得なので、まだ作っていない人はこの機会に必ず両方作っておきましょう。

>>Revolutを作成する

>>Wiseを作成する

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