海外赴任が決まったけれど、
「クレジットカードはどうしよう…」
「結局何のカードを使ったら一番お得なんだろう」
と悩んでいませんか?
ただでさえ物価が高く、円安の今、なるべく手数料で損はしたくないですよね。
この記事では、海外赴任でクレジットカードはどうするのが正解なのか、何のカードを使ったらいいのかについて解説しています。
これから海外赴任の予定の方はぜひ参考にしてみてください。
結論、海外赴任で絶対必要なカードがWiseとRevolutです。
まだ作成していない人は今すぐ作成しておきましょう。
海外赴任でクレジットカードはどうする?結論は「日本のクレジットカード+海外決済サービス」

海外赴任で一番いいのは日本のクレジットカード+海外決済サービスのあるカードを作成しておくこと。
理由について、以下の3つを詳しく解説します。
- 結論:海外赴任はWiseとRevolutが最も合理的な選択
- 日本のクレジットカードはサブとして持ち続けると安心
- クレカだけで生活するのは非効率
海外におけるクレジットカードの正解がわからず困っている人はぜひ参考にしてみてください。
結論:海外赴任はWiseとRevolutが最も合理的な選択

結論、海外赴任をするならWiseとRevolutの2枚持ちが一番合理的です。
海外赴任は少なくとも半年から数年で、長期にわたり海外で暮らすことになりますよね。
クレカは海外で決済すると独自の手数料がかかったり、レートが悪く引き落とされたりしてしまい、かなり損です。
その点、WiseとRevolutなら為替レートにちかい価格で引き落とし&両替手数料も安価で本来かからなくていい手数料がかかりません。
我が家はWiseとRevolutを以下のように使い分けています。
- 日々の小さな出費は月々の両替手数料30万まで無料になるRevolut
- 学費や家賃といった高額出費は常にレートが安定して手数料が見えやすいWise
WiseとRevolutの違いについては以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
日本のクレジットカードはサブとして持ち続けると安心

海外で日本のクレジットカードを使うことはほぼありませんが、万が一WiseとRevolutが使えなくなった時のサブとして持ち続けています。
我が家は楽天市場でお買い物することが多く、スマホも楽天モバイルを使っているため、楽天カードを作成し持ち続けています。
海外赴任中に有効期限が切れる場合、楽天カードに連絡すると有効期限満了月前でも更新カードが受け取れるので事前に申請しておくとよいでしょう。
母の日や父の日といった家族に贈り物をしたいとき、楽天市場から楽天カードで購入して届けようと思っています。
日本に帰国後はまた楽天市場を使うことが多いので、ポイントを貯めておこうと思います。
また、楽天カードからRevolutに入金する際もポイントがもらえるので、楽天カードはかなりおすすめ。
まだ作っていない人はポイントサイトのハピタスを経由して作成すると、10,000円以上のポイントがもらえることもあるのでぜひ作ってみてください。
ハピタスで貯めたポイントは現金として銀行振込できたりAmazonギフト券に変えたりできます。
クレカだけで生活するのは非効率

「海外赴任のためによくわからないWiseとかRevolutとか作るのめんどうだからクレカだけでいいや…」
と思っていませんか?
クレカは独自の手数料や悪いレートで引き落とされるので、決済金額が高くなればなるほど損です。
海外で暮らすということはそれだけ決済額も膨らんでいくということ。
>>Revolutを作成する
【結論】海外赴任ならWiseとRevolutを使うべき

海外赴任ならWiseとRevolutを使うべき理由は以下の4つです。
- 為替手数料がクレジットカードより圧倒的に安い
- リアルレートで両替できる仕組み
- 海外ATM・支払いにそのまま使える
- 複数通貨管理ができるメリット
それぞれについて詳しく解説します。
WiseとRevolutを使うメリットがいまいちわからない人はぜひ参考にしてみてください。
為替手数料がクレジットカードより圧倒的に安い

WiseとRevolut、クレジットカードの為替手数料を比較したものは以下のとおりです。
クレカとWise、Revolutのコスト比較表は以下です。
| 決済手段 | 手数料の仕組み | 適用される為替レート | コスト目安 |
| クレジットカード | 海外事務手数料(1.6%〜3.3%) | カード会社所定のレート | 約2〜4%(上乗せ分含む) |
| Wise (デビット) | 送金/両替手数料(約0.4%〜0.6%) | 市場の中間レート | 約0.5%前後 |
| Revolut | 月間無料枠内なら0%(平日) | 市場の中間レート | 0%〜0.5%(平日) |
例えば10万の決済だったら、以下のような手数料の差が。
- クレジットカード:10万×2~4%=2,000円~4,000円
- Wise:10万×0.5=500円
- Revolut:10万×0~0.5%=0円~500円
海外赴任で決済額が大きくなれば大きくなるほどクレカは損なので、あくまでサブとして持つようにしましょう。
リアルレートで両替できる仕組み

特にWiseはいつでも為替通りのリアルレートで両替でき、「レートが上乗せされて損してしまった」といったことがありません。
Revolutも同じくレートが安定しています。
どんどん円安が進んでいるいま、少しでもいいレートで両替するのが何よりの節約方法。
リアルレートで両替できるWiseとRevolutを作成しておきましょう。
>>Revolutを作成する
海外ATM・支払いにそのまま使える

WiseとRevolutは海外のATMや海外の支払いにそのまま使えます。
ATMはそれぞれWise:月30,000円まで、Revolut:月25,000円までと無料引き出しできる額に制限はありますが、キャッシュレスの時代に現金が必要な場面はほとんどないでしょう。
海外の支払いは、Wiseならリアルカードをタッチや差し込みするだけでクレカのように使え、Revolutはクレカのように使えるだけではなくApple Payを使えばスマホのタッチ決済までできます。
複数通貨管理ができるメリット

WiseやRevolutは複数の通貨をアプリ内で管理できるのもメリットの一つ。
もちろんどちらもあらかじめ外貨に換えておかなくても、決済する際に自動で日本円から両替して決済できます。
ただ、レートのいいときに両替しておき、口座に外貨を置いておくのもひとつの手。
我が家は普段はスイスフランですが、ヨーロッパのほかの国に出かける際はユーロが必要です。
少しでもいいレートの時にユーロにかえておき、ヨーロッパ旅行中に使うのもいいかなと考えています。
海外赴任でクレジットカードは本当に必要?

結論から言うと、クレジットカードがあると安心ですが、クレジットカードで決済を続けるのはおすすめしません。
理由について、以下の3つを掘り下げて説明します。
- クレジットカードだけだと損する理由
- 海外事務手数料の仕組み
- 年間でどれくらい損するか
なぜクレジットカードだけではダメなのかよくわからないという人はぜひ参考にしてみてください。
クレジットカードだけだと損する理由

クレジットカードだけだと損する理由は以下の2つです。
- 海外事務手数料がかかる
- 為替レートに上乗せがある
わたしもWiseやRevolutを作る前に海外旅行をしてすべてクレカ決済したことがあるのですが、正直海外事務手数料や為替レートの上乗せは、意識しないと気付かずかかっています。
為替レートの上乗せというのは、各クレジットカード会社が定めたレートと手数料のこと。
知らず知らずのうちに本来払わなくてもいいお金を払っていたかと思うと切ないです。
海外事務手数料の仕組み

海外事務手数料というのは、クレジットカードを使って支払うときにかかる手数料のこと。
カード会社により異なりますが、1.6~3.85%が上乗せされています。
具体的には、海外でクレジットカードを使うと、以下の流れで決済されます。
- 現地通貨で支払い(例:ドルやユーロ)
- 国際ブランドが円に換算
- カード会社が手数料を上乗せ
わたしたちは最終的に円でいくら使ったのかということしか、カード明細で確認できませんよね。
実際の為替レートとの差や手数料の内訳が見えませんが、かなり損をすることはわかります。
損しないように必ずWiseとRevolutを作成しておきましょう。
年間でどれくらい損するか
クレジットカード決済だけを使った場合とWise、Revolutを使った場合では年間でどれくらい損をするのかシミュレーションしてみました。
| 年間使う額 | 年間100万円 | 年間500万円 | 年間1,000万円 |
| クレジットカード(手数料2.5%と仮定) | 25,000円 | 125,000円 | 250,000円 |
| Wise・Revolut(手数料0.5%) | 5,000円 | 25,000円 | 50,000円 |
| 差額 | 20,000円 | 100,000円 | 200,000円 |
我が家の場合、スイスはどれだけ節約しても生活費だけで月100万以上かかり、年間1,000万以上かかるといわれています。
すべてWiseやRevolutを使うだけで、クレジットカードと比べて20万円もお得になるなら絶対使った方がいいですよね。
まだWiseもRevolutも作っていないという人は今すぐ作っておきましょう。
>>Revolutを作成する
日本のクレジットカードは持ち続けていい?注意点を解説

「海外に住所があるのに日本のクレジットカードって持ち続けていいの?」と不安に思っていませんか?
結論、多くのケースでは持ち続けることに何の問題もありません。
ただし、カード会社の規定や状況によりNGなこともあるので気を付けましょう。
以下の3つについて詳しく解説します。
- 基本は持ち続けて問題ない
- 非居住者扱いになるリスク
- 住所変更・カード会社への連絡のポイント
どのクレジットカードを残すか悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。
基本は持ち続けて問題ない

日本のクレジットカードは基本的には持ち続けて問題ありません。
ただし、クレジットカードに紐づいている銀行口座が海外居住者に対応していない場合はクレジットカードも解約するか、海外居住者に対応している銀行口座に引き落としを設定する必要があります。
また、年会費がかかるクレジットカードはもったいないので解約しておくとよいでしょう。
我が家は賃貸なので、日本のクレジットカードの住所を事前に実家に移しました。
海外在中の間に期限を迎える場合、その旨をカード会社に伝えると期限より早くカードを更新できるのでやっておくとよいでしょう。
我が家は申請するのを忘れていたので海外在中の間に新しいカードが実家に届くことになりそうです。
非居住者扱いになるリスク

カード会社によっては、長期でカードを使っていなかったり海外からの使用ばっかりだったりすると非居住者扱いになりカードが止められることも。
わたしの使っている楽天カードは住所変更を実家にできましたが、カード会社によっては住民票の提出を求められることがあります。
その場合、一旦解約する必要があるでしょう。
住所変更・カード会社への連絡のポイント

海外で日本のクレジットカードを持ち続けている人の多くは我が家と同じように実家の住所にして、郵便物や新しいカードを受け取れるようにしている人が多いです。
知らず知らずのうちにルールをやぶっていた、といった状況にならないよう気を付けましょう。
海外赴任でおすすめの使い分け

海外赴任でおすすめの使い分けは以下の3パターンです。
- 日常決済はWiseかRevolut
- 高額決済はWise
- 緊急用や一時帰国時は日本のクレジットカード
それぞれについて詳しく解説します。
どのように使い分ければいいかわからず困っている人はぜひ参考にしてみてください。
日常決済はWiseかRevolut

日常決済は手数料の安いWiseかRevolutにしましょう。
我が家の場合、WiseとRevolutは以下のように使い分けています。
- Wise→家賃といった高額決済
- Revolut→食費といった月30万までに収まる決済
Wiseは両替手数料がかかるのに対し、Revolutは平日であれば月30万までの両替が無料なので上記のように使い分けています。
Wiseは高額の決済に適しているので、学費や食費といったかなり高額になるものはWise一択。
詳しくはこちらの記事でも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
高額決済はWise

高額決済をWiseにしている理由は以下の3つです。
- 為替レートが実際のレートに近く、損がない
- レート、手数料、着金額が最初に表示されるので混乱しない
- 海外送金が早い
Wiseは例えば家賃40万を振り込みたいときに、「相手に40万振り込みたい」という設定をすることで、いくら必要なのかを表示してくれ、相手に必要な額をきちんと振り込んでもらえます。
自分自身でレートや手数料を考えて着金額を設定するといった手間がない上に、自分自身でやるとミスしそうなのを防いでくれるのがWise。
緊急用や一時帰国時は日本のクレジットカード

万が一海外でWiseやRevolutが使えなくなり、どうしようもないというときは最終手段として日本のクレジットカードを使うしかありません。
ただし、手数料が上乗せされかなり悪いレートで引き落とされてしまうので、早めにWiseやRevolutに問い合わせして復活させるのが良いでしょう。
また、一時帰国の予定がある人は日本国内についた瞬間日本のクレジットカードを使うようにするとよいでしょう。
海外赴任前にやるべき準備

海外赴任前にやるべき準備は以下の4つです。
- WiseとRevolutの作成
- クレジットカードの限度額設定
- 海外利用設定の確認
- 支払い方法の整理
それぞれについて詳しく解説します。
何からやればいいのかわからない!と混乱している人はぜひ参考にしてみてください。
WiseとRevolutの作成

日本にいるうちに、必ずWiseとRevolutの作成をしておきましょう。
海外で作成をしようとするとかなり面倒です。
実際、わたしの夫は日本でWiseを作成し、海外に行ってからRevolutを作成しようとしたのですがうまくできず、諦めました。
本人確認がうまく進まず、問い合わせたようなのですが、つたない英語での会話は受け入れてもらえず、「英語が通じないと進められないよ」的なことを言われたようです。
諦めずに手続きを進めれば作成できると思いますが、面倒な上に心が折れたのでやめるといっていました。
日本にいれば、マイナンバーカードで簡単に本人確認ができ、スムーズに作成できるので、必ず日本にいるうちに作成してくださいね!
>>Revolutを作成する
クレジットカードの限度額設定

海外渡航前にクレジットカードの限度額を確認し、足りないようなら上限を上げておくとよいでしょう。
海外渡航する際、航空券や家賃のデポジット、交通費、宿泊費など思ったより出費がかさみ、限度額を超えてしまうことも。
海外に行ったあとはWiseやRevolutを使えばいいですが、日本にいる間は日本のクレジットカードを使うことが多いと思うので、必ず確認しておきましょう。
また、円安の今、海外はどこにいてもびっくりするくらい出費が多いのでWiseやRevolutの限度額も確認しておきましょう。
海外利用設定の確認

日本のクレジットカードを海外で使う場合や、Revolutのチャージをクレジットカードで行う場合、海外利用設定の確認をしておきましょう。
不正利用防止のため、海外で利用するとカードが止まることは多々あります。
わたしの場合、Revolutを楽天カードから入金しようとすると毎回エラーになり、お客様相談窓口で問い合わせをして利用設定を解除してもらい、チャージしています。
「今後もRevolutは毎月使うので、制限を緩めてほしい」と依頼したのですが、特定の店舗だけ規制を緩めることはできないらしく、毎回使うたびに問い合わせが必要となり正直面倒…
海外で突然使えなくなったりしたら大変なので、あなたのクレカの海外利用設定はどうなっているか、事前に確認しておきましょう。
支払い方法の整理

海外ではとにかく出費が多く、そのたび両替手数料や為替手数料がかかるため、とにかく一番お得な方法は何か支払い方法を整理しておくとよいでしょう。
年間で換算したら、手数料だけで数十万の差が出ることも珍しくありません。
先ほども説明した通り、我が家は月30万までの細かい支払いはRevolut、高額な支払いはWiseといったように使い分けています。
ただし、Revolutは以下のように手数料が変更されており、今後も変わる可能性があるので、常に情報をチェックしておく必要があります。
- 2025年5月31日まで:平日なら月75万円まで両替手数料無料
- 2025年6月1日以降:平日なら月30万円まで両替手数料無料
面倒かもしれませんが、手数料はバカにならないので最新情報は見ておきましょう。
海外赴任でよくある失敗

海外赴任でよくある失敗は以下の3つです。
- クレジットカードだけで生活しようとする
- 為替手数料を気にしない
- 現地口座を作るのが遅れる
それぞれについて詳しく解説します。
滞在期間が長くなれば長くなるほどこの失敗が痛手となるため、ぜひチェックしておいてください。
クレジットカードだけで生活しようとする

正直新しくWiseやRevolutを作るのは手間だから、日本のクレジットカードで生活しようと思っている人もいるのではないでしょうか。
でもこれ、かなり手数料がかさんで損になります。
WiseやRevolutが為替手数料や両替手数料だけかかるのに対し、クレジットカードはクレジットカード会社特有の海外事務手数料というのが上乗せされます。
この海外事務手数料はカード会社ごとに異なりますが、大体1.6%から3.8%もかかることに。
例えば10万円使うと、以下のような手数料が上乗せされるのでかなり損になります。
- 1.6%:1,600円
- 2.2%:2,200円
- 3.0%:3,000円
- 3.8%:3,800円
円安が進みまくってどの国に行っても高い今、手数料くらいは節約したいもの。
どうか面倒くさがらずWiseとRevolutを作成してください。
>>Revolutを作成する
為替手数料を気にしない

為替手数料を気にせず両替するのも損になる原因の一つです。
我が家も夫が先にスイスに旅立つとき、どのくらいキャッシュレスが進んでいるかわからない上に現金が少しは必要かと思い、空港で20万円分スイスフランに替えました。
結果、スイスはかなりキャッシュレスが進んでおり、渡欧から3か月たった現在でも全く現金を使っていません。
空港の為替手数料は高く、この分をWiseやRevolutにいれておけば損せずに済んだなと反省しています。
現地口座を作るのが遅れる

海外で生活するにあたり、一番手数料などがかからずお得なのは現地口座を作ること。
日本でも銀行によって振込手数料が無料のものがあってお得ですし、そもそも同じ通貨なら為替手数料や両替手数料も必要ありませんよね。
現地から給料が出て現地口座を作れるようなら、即座に作りましょう。
我が家も本来ならスイスは家賃や保険など現地口座からのデビットで引き落としが主流ので一刻も早く現地口座を作りたいのですが、1年目は無給で給料が出るのは2年目からなので歯がゆい思いをしています。
よくある質問

海外赴任のクレジットカードについて、よくある質問は以下の3つです。
- WiseとRevolutどっちがいい?
- クレジットカードは何枚必要?
- 海外ATMは使える?
それぞれについて詳しく解説します。
気になる項目をぜひチェックしてみてください。
WiseとRevolutどっちがいい?

WiseとRevolutはどっちがいいとかではなく、両方作って併用するのがおすすめです。
WiseとRevolutはそれぞれ性質やお得な使い方が異なるため、どちらかだけで生活するのはもったいないからです。
詳しくはこちらの記事で解説しているので、ぜひチェックしてみてください。
クレジットカードは何枚必要?

クレジットカードは1枚あれば十分だと思います。
海外で普段使うのは日本のクレジットカードではなくWiseやRevolutであり、クレジットカードはあくまで保険用に持っておくだけだからです。
我が家の場合、夫は楽天カード、わたしは自分自身の楽天カードと夫の家族カードも一応持っていく予定。
一時帰国を頻繁にする予定で、1枚だけだと滞在中に上限額を超えそうな人は2枚以上あってもいいかもしれません。
海外ATMは使える?

WiseもRevolutも月々に制限はありますが海外ATMを使えます。
しかし正直海外は日本よりキャッシュレスが進んでいる国も多いので、使うことはあまりないかもしれません。
我が家も今のところ海外ATMを使ってお金をおろすことはないんじゃないかなと思っています。
まとめ|海外赴任は「クレカ中心」ではなく「低コスト決済」が正解

結論、海外赴任での決済方法はクレカ中心ではなく低コスト決済が正解です。
海外は両替手数料や為替手数料がかかるだけではなく、2026年5月現在かなりの円安で、今後も円安は止まらないかもしれません。
なるべく削れる手数料は削り、低コストで決済することを心がけましょう。
特にWiseとRevolutは相場に近い為替手数料であり、余分な手数料がかからずお得です。
必ず日本にいるうちに作成しておきましょう。
>>Revolutを作成する
WiseとRevolutについては以下の記事も参考にしてみてください。
