MENU

【2026年最新】スイスのインターナショナルスクール学費|年間1,500万円は高い?学校別の実例と内訳

※アフィリエイト広告を利用しています

スイスのインターナショナルスクールっていくらするの?

日本と比べて料金に違いはある?

と、気になっていませんか?

世界一物価が高いといわれるスイス、インターナショナルスクールもきっと恐ろしいくらい高いんじゃないかと思いますよね。

この記事では、夫のスイス留学に帯同するため、子どもたちをインターナショナルスクールに入れる予定の私が調べた学費相場やなぜ高いのかについて紹介しています。

結論、学年や場所により幅があり、年間300万~2,000万程度かかります。

なぜそんなにかかるのか、内訳についても徹底的に調べました。

スイスのインターナショナルスクールについて気になっている人はぜひ参考にしてみてください。

家族全体のスイス留学総費用が気になる方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

目次

スイスのインターナショナルスクール学費の相場【2026年版】

スイスのインターナショナルスクール学費の相場について、以下の4つにわけて解説します。

  • デイスクール
  • ボーディングスクール
  • 学年による違い
  • 為替の影響

1CHF(スイスフラン)=200円で換算している2026年現在の状況について解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

デイスクール(通学)

チューリッヒやジュネーブ、バーゼル、ベルンといった主要都市のデイスクールは学年によって以下のような学費がかかります。

  • 幼児(Early Learning):年間20,000〜30,000CHF(約400万〜600万円)
  • 小学生(Primary):年間30,000〜40,000CHF(約600万〜800万円)
  • 中高生(Secondary/IB):年間CHF40,000〜55,000CHF(約800万〜1,100万円)

学校によって、幼児は以下のように過ごす時間が変わり、それにより料金が変わってきます。

  • 午前のみ
  • 午前+午後2時間を週2回
  • 午前+午後2時間を週3回
  • 1日

恐ろしいのが、少し時間を延ばすだけで年間数十万変わることなんですよね…

日本の保育園代も高いと思っていましたが、スイスのインターナショナルスクールに比べたらかわいいもんだと思えてきました。

ボーディングスクール(寮)

通学のみのインターナショナルスクールも高すぎてびっくりなのですが、寄宿制のインターナショナルスクールは授業料にプラスして寮費と食費がセットになるため、値段が跳ね上がります。

具体的には以下のとおり。※高校生が対象の場合

  • 名門校:年間100,000~120,000CHF(約2,000万~2,400万)
  • 超名門校:年間150,000CH以上(約3,000万~)

デイスクールでも恐ろしいくらい高いのに、ボーディングスクールはもう数千万の世界になってきて意味が分かりません。

世界には桁違いのお金持ちがいるんだなということを見せつけられた気がしますね…

一体どこのお子さんがこんな高い学校に通えるんでしょう、王族の子とかでしょうか…

学年による違い

年齢による料金の違いは以下の表のとおりです。

スイスの一般的なインターナショナルスクールの値段を参考に表を作成しました。

年齢(目安)学年デイスクール(通学)ボーディング(寮)
3〜5歳幼児 (Pre-K/KG)約500万〜650万円(受入校は極少)
6〜10歳小学校 (Primary)約650万〜800万円約1,200万〜2,000万円
11〜13歳中学校 (Middle)約850万〜1,000万円約1,800万〜2,300万円
14〜18歳高校 (High/IB)約1,000万〜1,200万円約2,100万〜3,200万円

ただ、これはあくまで学費だけの話。

この他にも入学料や受験料、設備代などもろもろが年間100万~数百万かかってきます。

いくらお金があっても足りませんね…

為替の影響

今回出しているのはあくまで2026年3月現在の1CHF=200円としたときの値段。

参考までに1年前と現在のスイスフラン推移を表したものを見てみましょう。

1年前は大体1CHF=175円くらいでしょうか。

この1年で1CHFの価値が25円も上がっているため、たった1年でも数十万~数百万学費が変わってきます。

ちなみに、5年前のスイスフランはこちら。

1CHF=120円くらい。

たった5年で80円も上がるんですね…

いまから10年後には倍の1CHF=400円になっていたりするんでしょうか…

日本円をもってスイスに行く=どんどん貯めていた日本円の価値は下がっていくと思うと怖すぎますね。

なぜスイスのインターはここまで高いのか

なぜスイスのインターはここまで高いのか、以下の3つについて解説します。

  • 世界トップ層のネットワーク
  • 少人数・高品質教育
  • 環境・治安・体験価値

日本と比べて高過ぎじゃない?と思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

世界トップ層のネットワーク

スイスのインターは単なる教育機関ではなく、世界を引っ張っていく「次世代のリーダー」を育てる環境だといわれています。

我が家はたまたま留学先がスイスになり、近くに日本人学校がないからインターに行くことになりますが、そんなすごいところだったなんて荷が重い限り…

ずっといるわけではないので、人生経験だと思って子どもが楽しんでくれるといいなと思っています。

スイスのインターに通うようなお子さんは、以下のような子もいるとのこと。

  • 未来の国王
  • 大統領の子
  • 世界的企業の御曹司

恐ろしい環境ですね…

小さいうちから、こういった経歴の友達を作ることで、大人になってからのビジネス的な関わりだけではない、経営の悩みとかを相談できるようになるのでしょうか。

近所にマックもミスドもコンビニもないような田舎の環境で育ったわたしには理解できない世界です。

我が家は細々とした研究員ですが、企業の方にとっては、学校行事は世界中のVIPとつながれる社交の場となるのかもしれませんね。

学費でひーひー言っている我が家とは違い、ほかのお家はスイスのインターでの出会いをお子さんの将来のための投資と考えているのかも…

良い人脈はどれだけお金を払ってもカンタンに得られるものではないですもんね。

少人数・高品質教育(IB・多言語)

スイスのインターが高い理由の2つ目は、人件費と豊富な教育資源です。

そもそもスイスは最低時給が4,000円以上もある国。

物価が2,3倍するので当然先生の給料も日本の2,3倍もらえると考えてよいでしょう。

1クラスの人数が日本より少なく、国際バカロレア(IB)の試験官を務めるようなプロの先生がいたり、場所によってはフランス語、イタリア語、ドイツ語も習える環境が整っています。

環境・治安・体験価値

スイスの治安は日本と同じくらい、もしくは日本以上に良いといわれており、学校の通学も日本と同じく子どもだけで行けるくらい安全です。

また、冬にはスケート教室やスキー教室があったり、雨の日でも外遊びがあったり、定期的に森へ遊びに行ったりと、日本の保育園・幼稚園・学校では考えられないような体験ができるのも特徴のひとつ。

わたしたちが旅行先で体験に大金を払うのと同じで、スイスのインターに入っておくだけでさまざまな体験ができるのです。

それにしても高額なので、私個人としては日本にいてたくさん旅行をしてもいい気がしますが、日々特別な体験ができる環境に身をおけるなら、そんないいことはないですよね。

学費の内訳

学費の内訳は以下の5つです。

  • 授業料
  • 入学金・登録料
  • デポジット(保証金)
  • 寮費(ボーディング野場合
  • スクール内追加費用

学費だけを見ていると、さらに数百万単位でお金がかかってくることもあるので危険です。

それ以外にかかる費用を見ていきましょう。

授業料

授業料が主の出費となり、先ほどお話ししたとおり大体300万~2,000万近くかかります。

幼児期ですら数百万かかるのに、高校なんてもう数千万の世界。

日本の高校無償化って改めてすごいんだなと思いますね。

もちろん日本もインターは公立よりはるかにお金がかかりますがそれでもスイスと比べると安いもんと思ってしまうから恐ろしいですね…

入学金・登録料

日本の私立や大学にも入学金を支払う制度がありますが、スイスのインターナショナルスクールにも入学金や登録料を払う制度があります。

学校によって異なりますが、50万~100万程度かかり、返金はもちろんありません。

教育を受けるって本当にお金がかかるんだなと思いますね。

デポジット(保証金)

入学時に学校に預けるお金であり、備品の購入や物損に備えるためのお金です。

100万~200万程度支払う必要がありますが、使わなかった分は返金されるので安心ですね。

賃貸物件の敷金みたいなものと考えておけば良いと思います。

寮費(ボーディングの場合)

インターナショナルスクールの寮に入る場合、寮費がかかります。

目安としては年間800万~1,000万ほど。

食費と滞在費で月100万近くかかると思うと、高すぎると感じてしまいますが、親元を離れて手厚く見てもらえると考えたら安いものなのでしょうか…

ちょっとわたしには理解できない金額の世界ですが、世界中のセレブからしたら安いものなのかもしれません。

スクール内追加費用

実はここが盲点であり、授業料や入学金以外にもスクール内で合宿に行ったりレッスンを受けたりするたびに追加費用がかかるスクールもあります。

親の私が体験させてあげられないようなことがきっとたくさんできるんだと思いますが、それにしても高すぎてびっくりしますね…

日本のインターは私の住んでいる地域だと授業料は月10万で年間支払う設備費も10万程度でした。

それでも高いなと思っていたのですが、スイスと比べたら断然安くてびっくりです。

スイスのインターに1年行かせている間に日本のインターなら小学校が卒業できそうなくらい価格が違いそうですね…

【比較表あり】スイスのインターナショナルスクール学費一覧

スイスのインターナショナルスクールの学費を一覧にしました。

  • 超高額ボーディング校
  • 中価格帯インター
  • デイスクール

それぞれについて詳しく解説します。

学校名年間学費(CHF)年間学費目安(円)タイプ特徴
ル・ロゼ約130,000~160,000CHF約2,600万~3,200万ボーディング世界最高峰の名門。王族・富裕層が通う
ボーソレイユ約137,000~170,000CHF約2,740万~3,400万ボーディング課外活動が豊富
中価格帯インター約65,000~120,000CHF約1,300万~2,400万寮・通学混在IB(国際バカロレア)・英米式
都市部デイスクール約15,000~55,000CHF約300万~1,100万通学家族帯同向け。学費は抑えめ

スイスのインターナショナルスクールと一言に言っても、学費や特徴がそれぞれ違います。

違いについて気になる人はぜひ参考にしてみてください。

超高額ボーディング校

ル・ロゼやボーソレイユといった超高額ボーディング校は、スイスの中でも一番高く、世界最高峰の名門といわれています。

王族や超富裕層が行くところのようです。

一度ちらっとでもいいから覗いてみたいものですね…

きっと教育がいいのはもちろん、こういった富裕層が集まるところで小さいころから人脈を形成して将来の役に立てることもあるんでしょうか。

すごい世界です…

中価格帯インター

ここは富裕層が現実的に考えるゾーンのインターではないでしょうか。

日本のインターでも私が住んでいる地域は年間120万という破格ですが、都内は250万~400万で、スイスの物価は日本の2~3倍と考えたら、納得の価格です。

恐らくスイスの中でも教育にお金をかける層がここを選ぶんだと思われます。

デイスクール(都市部)

寮がないデイスクールはインターの中では割安な方で我が家のような帯同家族や駐在の方が通うスクールです。

デイスクールでも我が家にとっては正直高すぎるので、できれば日本人学校に通わせたかったのですが近くにないので仕方ありません。

一生スイスに住むなら0円の公立に通ってほしいですが、任期ありで帰国することを考えるとどれだけ高くてもインターのデイスクールに通わせる必要があります。

お願いだからもうだいぶ安くしてくれと思いながら生きています。

学費を大きく左右する3つのポイント

スイスのインターナショナルスクールの学費を大きく左右するポイントは以下の3つです。

  • ボーディングか通学か(最大の差)
  • 立地(都市vs郊外)
  • 学校ブランド・カリキュラム

それぞれについて詳しく解説します。

なるべく学費を抑えたいという人はぜひ参考にしてみてください。

ボーディングか通学か(最大の差)

一番大きい差となるのが、ボーディングか通学かです。

寮費+食費だけでも年間800万~1,000万かかるため、通学にすればその分は浮くことに。

恐らくボーディングを選ぶ家庭は親元を離れてスイスのインターに行ってるのではないかと思うため、帯同や駐在の家庭がボーディングを選ぶことは無いかもしれませんね。

立地(都市vs郊外)

日本でも都内と地方では家賃や学費、生活費がなにもかも違うように、スイスも都市部と郊外では値段が変わってきます。

とはいえ、駐在や帯同だったらそもそも住む地域を選べませんよね…

なるべく学費を抑えたい場合は、公立に入れるか、郊外の安めのインターナショナルスクールがあることを祈るしかなさそうです。

学校ブランド・カリキュラム

スイスのインターは、学校のブランドと採用しているカリキュラムによって学費が大きく変わります。

ル・ロゼなどの名門校は、教育だけでなく、王族や超富裕層が通うというだけあって、人脈形成や環境そのものに価値があると考えられており、その分高額になります。

 一方で、IB(国際バカロレア)などのカリキュラムは運営コストが高く、学費にも反映されることに。

どの環境で、何を学ぶかによって学費が大きく変わるという構造になっています。

学費だけで考えると危険な理由

スイスのインターナショナルスクールは学費だけで行くことを決定すると危険です。

理由は、留学や駐在では以下のような学費以外の大きな支出があるからです。

  • 家賃
  • 生活費
  • 保険

日本と同じ感覚でいてはとても足りず、どこか妥協したくても妥協できないほどすべてが高いスイスを生き抜くには、やみくもにインターに入れるのは危険。

3年間家族4人でスイス留学した場合の総費用シミュレーションはこちらの記事で詳しく紹介しているので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

スイスのインターに向いている家庭

スイスのインターはどのような家庭が向いていて、逆に向いていない家庭はどんな家庭なのでしょうか。

それぞれについて詳しく解説します。

インターに入れるか、ローカルに入れるか迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

向いている人

スイスのインターが向いている人の特徴は以下です。

  • 教育投資に積極的である
  • グローバル人脈を重視している(超高額校に入れる場合)
  • 環境・安全性を重視している
  • 子どもの年齢がある程度いっている
  • 将来日本に帰るけど日本人学校は周りにない(ローカルのスイスドイツ語ではNG)

我が家の場合、教育投資に積極的、グローバル人脈を重視というよりは、将来日本に帰るのが決定していること、周りに日本人学校がないこと、子どもが小学生であり、スイスドイツ語のローカル校に通わせるメリットがないことから仕方なくインターを選びました。

すべてが当てはまらなくても、どれかが当てはまる場合はインターを選ぶとよいと思います。

向いていない人

スイスのインターが向いていない人の特徴は以下です。

  • コスパ重視
  • 今後もずっとスイスに住む予定がありローカルでよい
  • 値段がネックで、子どもがまだ小さい

我が家の場合、下の子はまだ年中と小さいので、コスパ重視でローカルに入れようと考えています。

小学校1年生になるタイミングでインターに切り替えようか、滞在中ずっと悩み続けるでしょう。

学費を抑える現実的な方法

びっくりするくらい高額になりがちなスイスのインターですが、学費を抑える現実的な方法は以下の3つです。

  • デイスクールを選ぶ
  • 郊外の学校を選ぶ
  • 奨学金の現実

それぞれについて詳しく解説します。

インターに通いながら少しでも学費を抑えたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

デイスクールを選ぶ

一番金額に差が出るのは、ボーディングを選ぶかデイスクールを選ぶかです。

これだけで数百万~数千万の違いがでることもあるでしょう。

そもそもボーディングスクールは超富裕層や王族関係の子も通うような場所なので、基本的に留学帯同や駐在の方はデイスクールに通っていると思っておけばOK。

無理に寮に入れる必要はないでしょう。

郊外の学校を選ぶ

同じスイス国内といっても、都市部か郊外かによって学費は大きく変わります。

日本でも、都内と地方のインターナショナルスクールは学費が全然違いますよね。

新幹線で行ける距離の地方に住んで、家賃を抑えながら地方のインターに子どもを通わせている都内の方もいると聞きます。

それと同じで、スイスもチューリッヒやジュネーブといった都市は高いですが、郊外を選べば同じカリキュラムで年間数百マン変わってくることも。

郊外に通えそうなら郊外の学校を選ぶとよいでしょう。

奨学金の現実

奨学金を借りればいいじゃん!と思った方は以下の現実を知っておくとよいでしょう。

  • 対象は一部の優秀な生徒に限られる
  • 割引率も限定的なケースが多い
  • 富裕層向けビジネスのため枠が少ない

そのため、奨学金ありきで考えるのはリスクが高すぎます。

ほぼとれないと思うのが正解で、自分自身で十分な金額を準備しておく必要があります。

よくある質問(FAQ)

スイスのインターナショナルスクールでよくある質問は以下のとおりです。

  • 学費は毎年どれくらい上がる?
  • 日本人は多い?
  • 英語力は必要?
  • 途中入学は可能?

それぞれについて詳しく解説します。

気になる部分がある方はぜひ参考にしてみてください。

学費は毎年どれくらい上がる?

学費の値上がり幅は学校によって異なりますが、数十万あがることも。

例えば幼児のうちは、半日だけだと安く、午後2時間プラスすると数十万+、午後2時間プラスする日程を2日→3日にするとまた数十万+、といった具合に段階的に増えていきます。

また、新しい施設の建設や教育プログラムの充実に伴い、追加費用が発生する場合も。

留学が長くなればなるほど、年々学費は上がると考えておくとよいでしょう。


日本人は多い?

学校や行く年、時期にもよりますが、日本人は少ないと考えてよいでしょう。

私たちが行く予定のインターナショナルスクールも、たまに日本人の方がいるくらいと聞いており、同級生には一人もいない学年も珍しくありません。

いろいろな国からの生徒が多いため、さまざまな文化を学べそうなのもいいですね。

英語力は必要?

本当は英語力はあった方が子どもも楽だと思いますが、我が家は1年間、週1回英会話に通っただけで行かせようと思っています。

アルファベットに抵抗がない、知っている単語が少しでもあるくらいの状態でしかないですが、全くのゼロよりは安心かなと思っています。

元々日本でもインターに通っているお子さんだったら、抵抗なく通えそうですね。

また、息子が行く予定のインターは初めは英語を喋れないお子さんも多かったという話を聞いているので、なんとかなるといいなと思っています。

途中入学は可能?

多くの学校で途中入学は可能ですが、空き状況や学年によっては難しい場合もあるため、早めに問い合わせましょう。

また、途中入学、途中退学の場合、期間によっては学費が月割にできず、1年分請求されると聞きました。

1か月無駄にするだけでも50万以上と考えると、なるべく学年の区切りで入ったり辞めたりした方がよさそうですね。

まとめ

スイスのインターは学年によって額が大きく変わりますが、年間300万~2,000万程度が現実ラインといえそうです。

ボーディングでは一気に費用が跳ね上がるため、デイスクールで行ける場合はそちらを選ぶとよいでしょう。

我が家は致し方なくインターになりますが、子どもにとっていい人生経験になるといいなと思っています。

スイスの家族4人・3年間の総生活費はこちらの記事で詳しく解説しているので、気になる人はぜひ参考にしてみてください。

世界一物価の高いスイスを生き抜くべく、6年で3,000万貯めた方法はこちらの記事で詳しく解説しています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次