Wiseカードを頼んだけれどなかなか届かず
「何日で届くんだろう…」
「海外旅行に間に合うかな…」
と不安に思っていませんか?
この記事では、実際に海外でWiseカードを使っている私が、Wiseカードを頼んでから届くまでどのくらいかかったかについて解説しています。
また、夫は何回かエラーで届かなかったため、届かないときの対処法についても説明しています。
これからWiseカードを注文する予定の方も、すでに注文してまだ届かず不安に思っている人もぜひ参考にしてみてください。
円安の今、特に海外旅行は何をするのも高く、少しでも決済手数料を下げたいですよね。
海外に行く予定がある方は、必ずWiseカードを作っておくことをおすすめします。
Wiseカードは何日で届く?

Wiseカードは何日で届くか、以下の4つについて説明します。
- 通常配送は「2週間以内」が目安(実際は1週間前後が多い)
- 申込み完了〜発送通知までにかかる日数
- 【急ぎの人向け】特急配送(DHL)なら1~2日で配送
- デジタルカードは発行後すぐに使える
どのくらいで届くかわからずもやもやしている人はぜひ参考にしてみてください。
通常配送は「2週間以内」が目安(実際は1週間前後が多い)

Wiseカードの作成が終了した後、通常配送は7日~10日目安で到着します。
わたしの場合、1週間程度で到着しました。
海外旅行や海外赴任、海外留学で使う予定がある場合、早めに作成しておくと安心でしょう。
申込み完了〜発送通知までにかかる日数
申し込み完了後、発送通知までは1時間以内にきました。
以下の画像のように、8月21日に申し込んで、「9月3日までに到着する予定です」とメールには書いてありました。

いつ届くかの目安がわかると安心しますよね。
【急ぎの人向け】特急配送(DHL)なら1~2日で配送

2週間も待っていられない!1週間以内に海外に出発するのに!といった方は、特急配送(DHL)を利用するのがおすすめです。
1~2日で配送手続きがされるため、到着までの目安は3日~5日くらいと考えておくとよいでしょう。
手数料は1,298円~と書いてあるので、最低でも1,300円くらい追加でかかります。

なるべく安く抑えたい人は、特急配送を使わずに余裕をもって頼んでおくのがおすすめです。
どうしても間に合わない、早く来ないと困るという人だけ利用するとよいでしょう。
デジタルカードは発行後すぐに使える

デジタルカードは、アプリで発行後すぐに使えます。
ネットショッピングやカード番号入力が必要な場面では使えるため、一回使ってみると、決済できることがわかって安心ですね。
Wiseカード申込みから到着までの流れ

Wiseカード申し込みから、到着までの流れは以下の4つです。
- 申込み・本人確認(KYC)完了
- カード発行処理
- 発送通知メールが届くタイミング
- 到着
それぞれについて詳しく解説します。
申し込みから到着までの流れが気になっている人はぜひ参考にしてみてください。
①申込み・本人確認(KYC)完了

申し込み後、本人確認を求められます。
メールアドレス認証をして、本人確認完了までは約20分くらいで終わりました。

②カード発行処理

カード発行処理は、本人確認が終わり、実際のカードを申し込むために料金を支払った後1時間くらいで完了しました。
ちなみにWiseカード作成時、わたしはスイスに行ったら日本円をスイスフランに変えて払わなきゃいけないと思っていたので、なぜか日本の銀行から20CHF(スイスフラン)分を入金しました。
おそらく両替手数料をとられたので、あなたはわたしのようにミスしないよう、日本円を入金し、その中から実際のカードの料金を払ってくださいね…
なるべく安く作りたい人は先にデジタルカードを発行してみてください。
③発送通知メールが届くタイミング

発送通知メールは、カード発行処理されたタイミングに届くため、本人確認後1時間くらいです。
申し込みから発送通知メールが届くまでは1時間半くらいかかるといえそうですね。
④到着

Wiseカードは1週間くらいで届きました。
忙しい人でも直接受け取る必要がないのはありがたいですね。
注意:通常配送には追跡番号がない

通常配送を選択すると、追跡番号がありません。
今自分が頼んだWiseカードはどこにあるのか、あとどのくらいで届くのかわからずそわそわしても、確認する方法はありません。
どうしても追跡番号が欲しいという場合には、最低でも1,298円を支払って特急配送にするとよいかもしれません。
土日・祝日は影響する?到着が遅れるケース

Wiseカード到着に、土日祝日は影響します。
到着が遅れるケースは以下の3つです。
- 日本の祝日をまたぐ
- 年末年始・お盆
- 海外発送扱いだから国内のカード発行より遅い
それぞれについて詳しく解説します。
なかなかカードが到着せず、原因がわからないから困るという人はぜひ参考にしてみてください。
日本の祝日をまたぐ

Wiseカードは日本に到着後、日本郵便が配送を担当します。
GWやシルバーウィークなど、長いお休みを挟む前に申し込むと、「思ったより到着に時間がかかった…」なんてこともあるかもしれません。
早めにカードが欲しい人は、連休続きの前に注文するのは避けると良いでしょう。
年末年始・お盆

年末年始やお盆といった時期は、祝日が多かったり繁忙期だったりするため、到着が遅れる可能性があります。
国際郵便の量が増えたり、税関の処理に時間がかかったりする可能性もあるでしょう。
年末年始やお盆中にWiseカードを使いたいという人はなるべく早く作成しましょう。
海外発送扱いだから国内のカード発行より遅い

Wiseカードは海外から発送されます。
そのため、日本国内の会社でクレジットカードやデビットカードを作成した時よりも到着は遅いと考えてよいでしょう。
日本国内の会社なら日本国内→あなたの家、という経路なのに対しWiseカードは海外→日本→あなたの家という経路になります。
普段のカード発行よりは日数が必要と覚えておくとよいでしょう。
Wiseカードが届かない4つの主な原因

Wiseカードが届かない主な原因は以下の4つです。
- 住所の英語表記ミス・番地抜け
- 本人確認(KYC)が完了していない
- 郵便局の転送届が反映されないケース
- 発送通知から14日以上経過している
それぞれについて詳しく解説します。
なかなか届かず、原因を知りたいという人はぜひ参考にしてみてください。
住所の英語表記ミス・番地抜け

Wiseカードを頼むとき、住所は英語やローマ字で入力しなくてはいけません。
スペルミスをしていたり、番地が抜けたりしていませんか?
「カードで決済を始めましょう」というタイトルのメールに、カード到着予定日と共にあなたが入力した住所が書いてあるので、一度確認してみるとよいでしょう。

本人確認(KYC)が完了していない

本人確認は完了していますか?
わたしの夫はマイナンバーカードを持っておらず、マイナンバー入りの住民票を使って本人確認を進めましたが何回かエラーになり、カード到着が遅れました。
郵便局の転送届が反映されないケース

あなたは1年以内に引っ越しをして、転送届を出していませんか?
国内の郵便なら、引っ越し先に転送されますが、海外からの郵便は転送届が反映されない場合があります。
また、引っ越して間もない場合、まだ転送届が反映されておらず届かない場合も。
さらにWiseカードはポスト投函型のため、宛名不一致や転送不可の場合に保管されず、Wiseへ返送されてしまうことがあります。
発送通知から14日以上経過している

発送通知から14日以上経っても届かない場合は、配送トラブルや住所が間違っていた可能性があります。
まずはアプリでカードのステータスを確認し、必要に応じて再発行が必要となるでしょう。
3週間を過ぎても届かない場合、再発行手続きの検討が必要です。
Wiseカードが届かないときの対処法と再発行手順

Wiseカードが届かないときの対処法と再発行手順は以下の4つです。
- アプリの「カード」画面で配送ステータスを確認
- 14日以上経過したら再発行申請
- 再発行は無料?手数料は?
- サポートへの問い合わせは英語ができるならチャットが最速
それぞれについて詳しく解説します。
届かないけどどうしたらいいかわからない…と途方に暮れている人はぜひ参考にしてみてください。
アプリの「カード」画面で配送ステータスを確認

Wiseアプリを開き、「カード」タブを選択して配送ステータスを確認しましょう。
「Card shipped」と表示されていれば発送済み、「Activate your card」と表示されていればすでに到着している可能性があります。
注文がキャンセルされたことを表す「Cancelled」や配送に失敗し返送された「Returned」と表示されていたら、再発行申請が必要です。
21日以上経過したら再発行申請

カード到着までの目安は14日程度です。
14日を過ぎても全く到着しない場合、3週間(21日)を目安に再発行を申請しましょう。
このまま待っていても届かないことが考えられるので、再発行が無難です。
再発行は無料?手数料は?

再発行する場合、「追加カード申し込み」扱いとなるため、640円必要となります。
サポートへの問い合わせは英語ができるならチャットが最速

もし自力で解決せず、お客様サポートへ問い合わせたい場合はチャットを使うと早いです。
まずはWiseアプリのトップページから、左上の丸いアイコンをクリックします。

次に「ヘルプ」を選択します。

下の方にスクロールし、「カスタマーサポート連絡先」を選択しましょう。

「Wiseデビットカード」を選択します。

表示される質問のうち、どれか(どれでもいいです)をクリックし、「まだサポートが必要な場合」をクリックしましょう。

英語ができる場合は「チャット」を選択できます。
英語が苦手な場合は「会話の言語」から「日本語」を選択肢、電話かメールをタップすることで問い合わせできるので、ぜひやってみてください。

よくある質問

Wiseカードについて、よくある質問は以下の4つです。
- Wiseカードの発行日数は審査で変わる?
- 家族名義のアカウントで本人以外が申し込める?
- ポスト投函でも本人確認は不要?
- いつまでに申し込めば渡航に間に合う?
それぞれについて詳しく解説します。
気になる部分をチェックしてみてください。
Wiseカードの発行日数は審査で変わる?

はい、変わります。
あなたがマイナンバーカードを持っていて、本人確認がスムーズに進めばすぐ発行され、配送準備に入ります。
マイナンバーカードを持っておらず、マイナンバー入りの住民票がいる場合はマイナンバーカードよりも日数がかかることも。
スムーズに終わらせたい人は事前にマイナンバーカードを作っておくとよいでしょう。
家族名義のアカウントで本人以外が申し込める?

いいえ。Wiseカードは申し込みした本人しか使えず、だれかの名義を使って自分の分をつくることはできません。
あなたが18歳以上であればWiseカードが作成できるので、家族の名前を借りてカードを作成するといったことはやめましょう。
ポスト投函でも本人確認は不要?

はい、不要です。
Wiseカードはポスト投函されるので、もちろん配達の方と合わせることはありませんし、手渡しで受け取ったとしても本人確認を求められることはありません。
いつまでに申し込めば渡航に間に合う?

余裕をもって3週間前までには申し込んでおきましょう。
マイナンバーカードがあり、住所入力に不備などがなければ通常7~10日で届くと公式が発表しています。
ただ、ぎりぎりで申し込むのは不安が伴い精神的にも良くないので、早め早めに申し込むのがおすすめです。
わたしはいつもぎりぎりで焦るのが嫌なので、かなり余裕をもって注文しました。
まとめ:Wiseカードは余裕を持って申し込もう!

あなたが海外留学や海外赴任、海外旅行でWiseカードを使いたいと思っているなら、余裕をもって申し込みましょう。
Wiseカードはクレジットカードと比べ手数料が低く、海外で使うのに必須のカードといえます。
Wiseカードを使って、少しでもお得に海外を楽しみましょう。
すでにWiseカードを申し込んでおり、詳しい使い方が知りたい方はこちらの記事から確認できます。
また、これから申し込む予定で作り方がいまいちまだわからないひとは、こちらの記事に詳しく書いているのでこちらも確認してみてくださいね。
